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(2006/09)


[ 懐かしのゲーム16:パイロットウィングス(SFC) ]
スーパーファミリーコンピューター(以下SFC)が発売されると同時に発売されたソフトの一つ。
ぶっちゃけ、SFCの機能紹介的なソフトだったと思います。
複葉機、ハンググライダー、スカイダイビング、ロケットベルトといったいわゆる『空を飛ぶ』スポーツをプレイするものでしたが、とにかくそれまで擬似的でも3Dをほとんど表現できなかったFCと、SFCとの機能の違いをまざまざと見せ付けるゲームだったと思います。
初めてこのゲームの画面を見たのは確か高校の友人の部活の部室でした(ぉぃ)
今考えても衝撃的でした。
それまでとはまったく違う、奥行きを明確に感じさせる画面。
鮮やかな3D(正しくは擬似3Dだったのですが)のゲームがスムーズに処理されているそれは、本当に強烈なものがありました。
今でこそ当たり前ですけど、当時のあのインパクトは、忘れられません。
ゲームとしてもかなり面白かったと思いますし。
もっとも……最後に待ってるのは恐怖の『戦争』でしたが(ぇ
いや、最初は『フライトクラブに入って貴方も鳥になりませんか』とかいう平和な話だったのに……。
突然、『ヘリにのって弾丸飛び交う戦場を抜け、人質を回収してこい』などというわけの分からない話に。
いやはや、もう大爆笑でした。
ちなみにこの出撃時のやり取りは本当に笑えます。
『パイロットウィングス』でぐぐると出てくるサイト参照してください。
いや、ホントに凄いから。
確実に、SFCで名作といえるゲームの一つだと今でも思います。

さて、明日は『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』です。

2006/09/30(Sat) 晴れ


[ 懐かしのゲーム15:英雄伝説3、4、5(ガガーブトリロジー) ]
ここまで来ると『懐かしのゲーム』じゃない気がしますけど。
特にPSPでプレイした人にとっては(爆)
それにフリートークでも書いてますが(ぉ
まあそれは置いておくとして。
このシリーズは英雄伝説シリーズの中でも、三部作のシリーズとして、独立したシリーズになってます。
『白き魔女』『朱紅い雫』『海の檻歌』というサブタイトルがそれぞれついています……が。
実は時代順に並べると4、5、3が正しかったり(笑)
とはいえ、逆に3で広げた謎を5で補完(4はある意味なくても実はストーリーには関係な……げふんげふん)してるその伏線の改修は素晴らしかったです。
5をプレイしてると「あ〜、3のあの話はこういうことか〜」というのが良く分かりましたし。

物語の細かい内容はやはりゲームに頼るとして(あるいはフリートークにも書いてますが)
あえて懐かしゲームに挙げたのは、実はこのゲーム自体は非常に古いからでもあります。
特に英雄伝説3『白き魔女』そのものは、最初の発売はなんと10年以上もさかのぼります。
まだWindowsなんて一般的ではない時代ですね。
この時にファルコムの期待の新作として登場したのが英雄伝説3でした……が。
いや、話自体はこれについては今あるWindows版と比べてもそう違いはなかったと思います。
ただ……戦闘システムがひどかった(汗)
特に空を飛んでいる敵には魔法で攻撃するしかないのですが……この戦闘、予め行動パターンを設定しておいて、それに対応してオートで戦闘するシステムなんですよ。
で、なかなか魔法を撃ってくれない(涙)
ラスボス戦なんて、よほど運がよくないと全く勝てなかったですよ。
何回キレかけたか。
これについてはよほど不評だったらしく、発売の数ヵ月後にバランスを調整したバージョンが発売されたそうです。
私はプレイしてませんが(げふん)
で、この印象が悪くて『朱紅い雫』は買ってなかったのですが……後で評判聞いたら、正解だったっぽいです。
100本近いサブシナリオとメインシナリオで構成されたゲームだったそうですが、そのバランスが悪かったそうで。
私はWindows版をプレイしたのですが、こちらはファルコムらしいシナリオ構成でとっても楽しめました。
まあいまさらPC-98版が手に入るとも思えませんし、今やるならPSP版でしょうかね。
こちらも十分面白いですよ、と。
で、最後の『海の檻歌』は完成度は高いです。
戦闘システムが、4をやった後にやると(Windows版の『朱紅い雫』は発売が最後)ちょっとイライラすることもありますが、まあ許容範囲内でしたし、何より話はとっても良かったですから。
まあこれも今やるならPSP版でしょうねぇ。
っていうか私もやりたいんですけどっ(笑)

英雄伝説シリーズは、ストーリー主導型のRPG(FFとかがそうですね)が好きな人には、何の不安もなくお奨めできるゲームです。
興味を持ったら、ぜひぜひプレイしてみてください。

そいえば、ドラクエ3に関してちょっと補足というか。
FC版闘技場の攻略記事などを。
あ、ちなみにレベル99版……とは言いませんが、高レベル用です。
まず、FC版のドラクエ3闘技場には、ある特殊ルールがあります。
それは……なんとザラキの消費MPがゼロなんです。
理由は不明です。ですが、ゼロなのは確かなんです。
で、この結果生み出されるものは、というと、本来マホトラ(相手のMPを吸う)を使わないとザラキを使えないミミックが、いきなり恐怖の的です。
なんせザラキ連発(ミミックはダブルターン)でザラキが効く相手ならばことごとく抹殺していきます。
また、もう一匹、ベビーサタンも同じくです。
ベビーサタンもMPがなくていろんな魔法を実際にはまったく使えないというモンスターなのですが、闘技場に限り、ザラキを使うことが出来ます。
また、ベビーサタンは攻撃魔法が極めて効き辛いという特性があり……実はエビルマージ(マージ系では2番目に強い、マヒャド、メラミ等を使う)に勝てます。
とりあえずベビーサタンがいたら賭けたら勝てる確率は(周りによりますが)高いです。
あ、ミミックなら(HPの高さも手伝って)ほぼ勝てます。
あとは、人食い箱もよほどのことがない限り勝ちます。
同じレベル帯の中では、あれの攻撃力は文字通り桁違いです。
そしてもう一つ。
バシルーラ使いも闘技場では最強です。
なんせバシルーラでも勝った事になりますからね。
なので、バカの一つ覚えみたいにバシルーラを連発するヘルコンドルあたりは、闘技場ではほぼ勝ちます。
……とまあ、ドラクエ3の闘技場はかなり色々特殊な状況もあって面白かったです。
あとは、ヤマタノオロチとスライムベスで、倍率がほとんど一緒とかね(笑)
これは、モンスターレベルで倍率が設定されているのですが、スライムベスはその弱さの割りに後半のある場所から出てくるため、モンスターレベルだけは高い設定なんです(笑)
Wiiでもこのあたりきっちり再現されてほしいなぁ(^^;

さて、明日は本道(?)に立ち返って懐かしゲームで『パイロットウィングス』です。
もちろんSFC版です。

2006/09/29(Fri) 晴れ


[ 懐かしのゲーム14:英雄伝説1、2 ]
パソコンゲームファンなら、知らない人はほとんどいないでしょう、これも。
正しくは、ファルコムがず〜っと続けていた『ドラゴンスレイヤーシリーズ』の一つなんですけどね、これも。
なので英雄伝説1の正式なタイトルは『ドラゴンスレイヤー 英雄伝説』だったはずですし。
とはいえ、これ以後『英雄伝説』がシリーズとして確立するわけですが。

シリーズ第一作であるこのゲームは、かなりオーソドックスなフィールドマップ型RPGでした。
ちょっと変わってるといえば、敵とのエンカウントはシンボル接触型なのですが、フィールドではそのシンボルが接触するまで見えないようになってた、というくらいでしょうか。
あとは2になって魔法システムがやや独特になりましたが。
細かいゲームの内容は割愛。
全体的に非常にオーソドックスです。
もっとも、ウン十億年越しの物語であるのはびっくりでしたが(ぇ
このゲームで最も凄かったのは、特に英雄伝説1の時なのですが、そのキャッシュ(メモリ上にデータを残しておいてディスクアクセスを減らす方法)の素晴らしさ。
圧倒的といってよかったです。
街に一度入る時に『カチ』と一回アクセスするだけで全部読み込む凄まじさ。
まあ、メモリ256キロバイト(メガじゃないですよ!)でも動くゲームってのはこういうものなんでしょう(当時私のマシンはメモリ1.6メガバイトに拡張してありました)
とにかく恐ろしいまでに快適なゲーム性を追及してありました。
ある種、任天堂に通じるところがあると思います。
英雄伝説1と2は話は繋がってますが、独立した話としても十分楽しめます。
ただ、やはり1を知ってると2をやった時に『ニヤリ』としたくなるもので。
やるなら両方オススメですね。
いまだと廉価版も色々出てますし。

さて、明日はせっかくなので、このまま3〜5(ガガーブトリロジー)としましょう。

> masatoさん
あはは。ホントにDQ3はやりこんだなあ、と今でも思います。怪しい影は本当に面白かったですよ。攻撃パターンと経験値とかから中身を推測したりするのも面白かったし(笑)

2006/09/28(Thr) 晴れ


[ 懐かしのゲーム13:イース1、2 ]
やはりこのシリーズも、名前すら知らない人はほとんどいないでしょう。
あの日本ファルコムの、というより日本ゲーム史上でもまず確実に名作の一つとされるイースです。
ゲームとしては、平面型アクションRPG。
フィールドで剣を振るアクションなしに敵と接触することでダメージを与えるゲームでした。
ただし、半身ずらすと、一方的に攻撃が可能なため、実はかなり精密な操作が要求されたり。
イースシリーズは現在6まで存在しますが、このうち1と2は完全な続き物でストーリーも完全につながっています。
その他は(登場人物の一部が引き継がれていますが)基本的に別の話としてプレイできますが。
話については有名すぎるので割愛しましょう。
私がこのゲームを初めてプレイしたのは、友人の家でした。
確かまだ中学三年だったかな?
友人の一人がX1GというSHARPGのパソコンを持っていたのです。
当時まだ、MSX以外のパソコンはかなり高価で珍しかったのですが。
で、そこでやらせてもらったのがイースでした。
いやあ、通いましたよ(笑)
面白かったな〜。
ドラクエとか、いわゆる主人公に『個性』がない(自分を反映させる)ゲームばかりだった私には、とても新鮮に思えました。
あと、2で出てきたグラフィックも鮮烈でした。
当時まだ、ビジュアルによる演出なんて全然なかった時代ですからね。
あの年、リリアがものすごい人気になったのも分かる気がします。
彼女は今でもファルコムでは浮動の人気を誇るキャラクターですしねぇ。
今考えても、やっぱりイースシリーズはファルコムの方向性を決定付けた重大なゲームの1つだと思います。
実際、今でもイースと英雄伝説が、ファルコムの2台看板だと思いますし。

というわけで、明日は英雄伝説1、2です。

2006/09/27(Wed) 晴れ


[ 懐かしのゲーム12:ドラゴンクエスト3(FC版) ]
これもまあ、知らない人はほとんどいないでしょう。
ファミコン版やったことはない人はいるかもですが。
ドラクエでは初めてデータ記録をパスワード(復活の呪文)ではなく、バッテリー式バックアップロムという形式にすることによって、ユーザー情報が爆発的に増加したことに対応した最初のドラクエでもあります。
そして、限界ぎりぎりまで容量を切り詰めたため、なんとタイトル画面がけずらられたといういわくつきのドラクエでも……(笑)
これもまあ、私は発売直後にやったりはしませんでした。
ファミコン持ってませんでしたから。
実際にプレイしたのはずっと後……といっても高校生の後半だったと思いますが。
とにかく馬鹿みたいにやりこみました。
ちなみに、当時TRPGを知ったばかりであったのですが、その影響で『プレートメイルなぞ着込んで旅が出来るはずがない』という考えの元、ひたすら防具は軽装で通した記憶があります。まあ最後のほうはそんなこと言ってられませんでしたが……。
また、攻略本片手にやってたので、かなり低レベルで爆走してました。
確かレベル13くらいでダーマ神殿、レベル17くらいでもうサマンオサにいたかと。
ヒャダルコなしでキラーアーマー(火炎系魔法に強い)を相手にするのは辛かったです(笑)
まあドラクエ3のエピソードは語りだすとキリがないですので割愛するとして。
とにかく私の記憶する限り、もっともやりこんだRPGなのは確かです。
全アイテム取得、レベル99の団体(賢者はさすがに『幸せの靴』でレベル上げましたが)での遊び等等……。
レベル99になっても特に面白かったのが、闘技場と妖しい影。
SFC版になって変わってしまったのですが、FC版は闘技場も妖しい影の中身も、こちらのレベル帯に応じて内容が変わるんですよ。
で、結果生み出されるものが……
闘技場で『キングヒドラ vs バラモスゾンビ』なんてのは日常茶飯事でした(爆)
さらに、私は一度も見たことないのですが、弟が一度『バラモス vs バラモスゾンビ』というとんでもない対戦を見たそうです。
ちなみに地上世界で。……魔王、語るに落ちたな(笑)
また、妖しい影の中身も同様で、なんかやたら強い〜と思ったら中身はキングヒドラ4匹だったってことも。
あ、もちろん(レベル99の勇者・武闘家・賢者・賢者でも)全滅しました。
いや、妖しい影の出現率考えると、呪文の使えないピラミッドの地下が一番いいので……(爆)
あと一度、ラスボスに一度も行動させずに撃滅したこともあります(笑)
SFC版はクリア後の追加ダンジョンはまあいいのですが……闘技場や妖しい影の遊びがなくなった(キャップが設定された)ので、個人的には魅力激減。ということで実はプレイしてません(笑)

さて、明日はイース(1&2)です。

2006/09/26(Tue) 雨


[ 懐かしのゲーム11:琥珀色の遺言 ]
これは確か家庭用ゲーム機では発売されなかったタイトルじゃないかなぁ……と思うので、Wiiが発売されてもプレイできないゲームではないかと思うのですうが。
でも、こういうゲームもあるのか!という驚きを感じさせてくれたゲームだったので、やはりこのシリーズに組み入れたいな、と。
ただ、Windowsにも移植されてはいるみたいですね。
発売はいつだったっけ……私がプレイしたのは、まだ中学2年とかそのくらいです。
友人がPC−8801持ってて、それで一緒にやらせてもらったんですけど。
ちなみに、FM77とかでも発売されていたはずです。
ゲームジャンルはコマンド選択式推理アドベンチャー。
私はこのゲームまで、推理ゲームというジャンルを知らなかった(ポートピア連続殺人事件はやったことなかった)ので、面白いな〜と思いました。
内容は、大正時代、とある洋館で起きた殺人事件を、一人の探偵が調査する、という話……だったはず(ぉぃ)
だって覚えてないんだもん(マテ)
ただ、タイトルと『面白かった』というのが記憶されているんです。
あと、新たな事件が起きると『デデーン』というような効果音がなるのですが……これがあまりにも唐突で、凄い怖かったですね。
真夜中に一人でゲームやってる時には聞きたくない(笑)
話の筋なんて完全無欠で忘却の彼方ですから……そのうち暇が出来たら窓版探してこようかな(笑)
とりあえず、推理アドベンチャーが好きな人にはかなりいいゲームだと思います。

さて、明日はおそらく私がこれまででもっともやりこんだRPGである『ドラゴンクエスト3』です。
もちろんファミコン版です。

2006/09/25(Mon) 晴れ


[ 懐かしのゲーム10:SDガンダム ガチャポン戦記 ]
今ではすっかりシリーズゲームの定番と化したSDガンダムのゲームの、正真正銘第一作目(のはず)がこれです。
確かファミコンのディスクシステムの目玉の一つ……というほどじゃなかったかな、さすがに。
マップ画面は現在と同じスクエア式で、戦闘になるとアクションというゲームです。
確か最近同じシステムがSDガンダムのどのゲームだったかで復活してましたが……なんだっけ?
これもかなり遊びました。
特にストーリーとかは(あまり)なくて、お互い生産工場となる本部があります。
ここはユニットの生産が出来る場所なんですが、ここを攻め落とされたら負け。
ただし、ここにはゲーム中では生産不可の最強ユニット『武者ガンダム』がいまして、これを倒さないとならないわけです。
ちなみにユニット数はさほど多くなかく、というかそれ以前にまだ当時、νガンダムすらない時代ですからね。
最強ユニットはZZガンダムとサイコロガンダム(サイコガンダムにああらず)でした。
た・だ・し。
実は使いこなすと最強は、グフだったそうです。
なんでも、ヒートロッドにハメ殺しがあったという話で。
グフが突っ込んだら、武者ガンダムもらくらく倒されるとかなんとか。
まあゲームバランス的に色々あったとは思いますが、でも面白いゲームでした。
ちなみに戦艦でもアクションバトルやります(笑)
これ以降、バンダイのゲームとしてSDガンダムは色々なジャンルで定番となっていったわけです。

さて、明日は『琥珀色の遺言』です。
実は良く覚えてないんですけど(爆)

2006/09/24(Sun) 晴れ


[ 懐かしのゲーム9:北斗の拳 ]
果たして知ってる人はどのくらいいるのか(笑)
確か私が中学生の1年か2年かそのくらいに発売されたゲームですよ。
実はあんまり良く覚えてないんですけどね(ぇ
当時北斗の拳が漫画、アニメとも絶頂期で、その時に発売されたゲームなのですが……。
基本は横スクロールのアクションゲーム。
ファイナルファイトみたいな感じ……で分かる人いるかな(汗)
ただ、特徴的だったのが、攻撃手段が蹴りと拳なのですが……この拳はそのままあの漫画の象徴である『秘孔』になってて、敵がぶよぶよいって破裂するという(爆)
しかも特定の雑魚キャラを倒すと『あべし』とかいう文字が出てきて、それでパワーアップ(笑)
ちなみにボス戦はなにやら特定の事をやるといわゆる『奥義』がでるのですが……。
私は『北斗百烈拳』しか見たことありません(笑)
っていうか最初のボスであるシンまでしか見たことが(げふん)
とりあえず、コアなゲームだったのは確かです。
つか、これもWiiでプレイ出来るんでしょうかね(^^;

明日は『SDガンダム ガチャポン戦記』です。

> ガリウスに反応した方
あれは面白かったですよね〜間違いなくMSX1屈指の名作。
まあ確かにあの城には……住みたくはないですよねぇ(笑)
でもほら、あれです。呪いが解けるときっとぱ〜っと光って元の美しい城が復活……したっけ?(笑)

2006/09/23(Sat) 晴れ


[ 懐かしのゲーム8:魔界塔士Sa・Ga ]
ゲーム語りの前に。
思わずこのニュースは、見た瞬間拍手しちゃいました。
国歌斉唱強制は違法、都に賠償命じる・東京地裁
国歌斉唱強制は違法、都に賠償命じる・東京地裁(NIKKEI NET:社会ニュース)
 入学式、卒業式で国旗に向かっての起立や国歌斉唱などを教職員に義務付けた東京都教育委員会の通達を巡り、都立高校などの教職員401人が義務がないことの確認などを求めた訴訟の判決が21日、東京地裁であった。難波孝一裁判長は「憲法が定める思想・良心の自由を侵害する行き過ぎた措置で、通達や校長の職務命令は違法」として、起立・斉唱などの義務はないと認定した。

 判決は都に対し命令に従わないことを理由に今後、処分することを禁じ、1人3万円の損害賠償も命じた。

 君が代斉唱などを義務づける通達や職務命令を違憲・違法とした司法判断は初めて。同地裁は「少数者の思想・良心の自由を侵害する行き過ぎた措置で、教育に対する行政の不当な支配に当たり、教育基本法に違反する」と指摘した。
(URL:http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20060922AT1G2102X21092006.html)

いやあ、朝このニュース見た瞬間、ホントに思わず拍手してました。
ちゃんと司法権の独立って守られているんだなあ、としみじみ。
首相「国旗や国歌への敬意、法律以前の問題」(NIKKEI NET:政治ニュース)
 小泉純一郎首相は21日、国旗への起立と国歌斉唱を教職員に義務付けた都教育委員会の通達などを東京地裁が違法と判断したことについて「法律以前の問題ではないか。人間として国旗や国歌に敬意を表するというのは。裁判でよく判断していただきたい」と述べた。首相官邸で記者団の質問に答えた。
(URL:http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20060922AT3S2101Z21092006.html)

思わず「はぁ?」と言いたくなるコメントなんですが。
勘違いしてる人は絶対多いと思うんですが、国というのはしょせん行政機構の一つです。つまり、市や県、あるいは州のでかいものでしかありません。ただし、現状で統治単位では最大のものであり、市や県にはない特別な機能(外交権等)を持ってるという点が他の行政機構と異なりますし、他にも異なる点は多々ありますが、行政機構の一つに過ぎない点は変わりません。
で、その旗やら歌になぜ敬意を払わねばならんのでしょう?
同じ理屈だと、自分の住んでいる市や県の旗(というよりシンボルが多いか)や歌に敬意を払う必要があるでしょうが、そんなものが強制された話はついぞ聞いたことありません。少なくとも私は。つか横浜市歌なんて知らないし(ぉ
ぶっちゃけたこといえば、私は日の丸は嫌いじゃありません。ただし、君が代は嫌いです。どう言い繕おうが、あれはしょせん元は天皇の治世の永続を願ったもので、私はそんなもの別に願うつもりないですから。

なお、この件に関して小泉と同じ見解の人は、上記リンクの中身は見ないほうが精神衛生上よろしいかと(笑)
ちなみに私が一番好きな国旗はブラジル国旗です。あの色合いが好きなんですよ。自宅にはかつてW杯でブラジル応援するために買った旗が、今も壁にででん、と飾ってあります(笑)

あとも一つニュース。
PS3、4万9980円に値下げ
6万2790円の予定だったPS3下位モデルが、4万9980円に値下げ。HDMI端子も搭載される。Xbox 360+HD DVDよりも安価だ。

 ソニー・コンピュータエンタテインメントの久夛良木健社長は9月22日、「プレイステーション 3」(PS3)の下位モデル(20GバイトHDD搭載)の価格を、当初予定の6万2790円(税込み、以下同)から、4万9980円に値下げすると語った。さらに、下位モデルにもHDMI端子を搭載すると発表した。

 同日開かれた東京ゲームショウの基調講演後のトークセッションで明らかにした。HDMI端子は、従来は上位モデル(60GバイトHDD搭載、オープン価格)だけに搭載する予定だった。

 次世代光ディスクを再生できるゲーム機としては、マイクロソフトが9月20日、Xbox 360用外付けHD DVDプレーヤーを2万790円という戦略的な価格で発表している(関連記事参照)。 Xbox 360標準セットとの組み合わせなら6万585円、廉価版となら5万590円と、Blu-ray Discを再生できるPS3の当初予価よりも安価に設定していた。だが今回の値下げで、PS3の方がXbox 360+HD DVDよりも安くなる。

わぁ、どう見てもXbox 360+HD DVDへの対抗だよ(笑)
まあ安くなるのはありがたいですが、しかし値下げはないと思ったら値下げしてきましたねぇ。
つかこれって、一番最初のPS2の値段と一緒じゃ……。
しかしこの価格競争がどこ吹く風、なのはWiiですねぇ(笑)

さて、ではゲームゲーム、と。
今日は『魔界塔士Sa・Ga』です。
このゲームのシリーズを知らない人はほとんどいないと思います。
いわゆる『サガシリーズ』の第一作。
ゲームボーイで発売された、スクウェアのRPGです。
ちなみに私がプレイしたことがあるサガシリーズは、これとロマサガ1〜3(ただし3は未クリア)だけ。
で、これはその最初なわけですが……実は基本ストーリー知りません(爆)
ついでに言うと、正式タイトルも今回これを書くにあたって調べて初めて知りました(マテ)
っていうか細かい設定がいろいろあったゲームだったっけ……忘れてましたよ(笑)
とにかく、最初は普通のファンタジーRPGっぽかったのですが、だんだんなにやら機械が出てきたりして、気付いたら『核爆弾』やら『波動砲』やら物騒な武器があったり……挙句の果てにラスボスが(以下略)
で、私はあまり認識してなかったのですが、GBでは初のRPGだったらしいです。なるほど、言われてみれば確かに。GBはバッテリーの都合上、長時間ゲームが出来ないのでRPGには不向きと思われていたとか。でもこれ以後、流れが変わったようですね。ちなみに、スクウェアでは初のミリオンセラーはこれだったそうです。びっくり。
とりあえず、ラスボスがチェー○ソーでバラバラになる、というのが強烈でした。っていうか、即死耐性のないラスボスって……いや、FF5にもいたけどさっ(笑)
これもかなりハマったゲームでしたね〜。
今考えるとストーリーとかなにそれ?というゲームだったんですけどねぇ。
しかし最初に朱雀に出会って必死に倒した直後にまた現れた時のショックはちょっと形容しがたい……(笑)

さて、明日は『北斗の拳(FC)』です。
はたしてどのくらい知ってる人がいるのか……(笑)

2006/09/22(Fri) 晴れ


[ 懐かしのゲーム7:魔城伝説2 ガリウスの迷宮 ]
懐かしのゲームを語る前にちょっと……。
「Wiiより安い」――Xbox 360、価格と国産ゲームで勝負
Xbox 360が、先行者メリットを生かし切れないままライバルの登場を迎える。安価な外付けHD DVDプレーヤーと国産有力ソフトを新たな武器に、「Wii」「PS3」と年末商戦を戦う。
2006年09月20日 19時13分 更新

 「セットの内容をよく見れば、実はWiiより安い。年末に発売されるゲーム機で一番お得」――マイクロソフトは、9月20日に開いたゲーム事業の報道向け説明会で、Xbox 360の割安さを強調した。弱点と言われてきた国産タイトルも続々と投入する予定。任天堂の「Wii」とソニー・コンピュータエンタテインメントの「PLAYSTATION 3」(PS3)を発売を控え、優位性のアピールに躍起だ。

 同社Xbox事業部長の泉水敬氏が「Wiiと比べても安価」と紹介したのは、標準セットよりも約1万円安価な「Xbox 360 コアシステム」。価格は2万9800円(税込み、以下同)で、期間限定でソフト2本(「プロジェクトゴッサム レーシング 3」「NINETY-NINE NIGHTS」)が付属。ソフトの値段を差し引くとWiiの予価・2万5000円を下回る。

 同日、「ファイナルファンタジー」シリーズを手掛けた坂口博信さんプロデュースのRPG「ブルードラゴン」とコアシステムのセットも2万9800円で12月7日に発売すると発表した。「3万円以下でXbox 360とブルードラゴンが楽しめる。たいへんお得なセット」(泉水氏)

 同日発表したXbox 360用HD DVDプレーヤーとコアシステムを組み合わせれば、HD DVD再生環境が約5万円で手に入る(関連記事参照)。Blu-ray Discプレーヤーを内蔵したPS3(6万2790円から)よりも安価だ。
日本人による、日本人のためのXbox 360に

 欧米では好スタートを切ったXbox 360。全世界での販売台数は、年末までに1000万台を超える見通しという。ただ、日本人が好むジャンルのタイトルが少なかったこともあり、日本では不調。巻き返しを図るため、日本向けタイトルの強化に注力してきた。

 Xbox 360の総タイトル数は現在69だが、年末までに110に拡大し、うち70が日本製。「ブルードラゴン」のほか、「ウィニングイレブン」や「DEAD OR ALIVE」など人気シリーズを投入していく。「日本のユーザー向けタイトルが少ないというイメージを払拭できる」(泉水氏)

 米Microsoft副社長でXbox事業を担当するピーター・ムーア氏も、2日後に控えた東京ゲームショウで多数の日本向けタイトルを展示できると意気込む。「日本の優れたクリエーターが開発した日本のコンテンツを、日本のゲーマーのために数多く提供できる」(ムーア氏)

 オンラインサービス「Xbox Live」でカジュアルゲームをダウンロードできる「アーケード」にも国産タイトルを追加。新たに「ミズパックマン」「イーアルカンフー」などがプレイできるようになる。

 Xbox 360のユーザーの5割がXbox Liveに接続しているといい、来年中旬までに600万ユーザーを獲得する見込み。コンテンツのダウンロード数は1000万を超えたという。
次世代機戦争を勝ち抜けるか

 「ゲーム機は、グラフィックやCPU性能、記憶容量の面で進化してきており、高い水準に到達している。日本のゲーム業界は今転換期。従来とは違う世代交代が求められている」

 泉水氏がこう指摘する通り、次世代ゲーム機に求められる価値はもはやハイスペックだけではない。年末商戦のライバルとなるWiiは、初心者でも楽しめるゲーム性と新機軸のコントローラ、低価格が武器。ハイスペックを追求したPS3は、Blu-ray Discプレーヤーを搭載して次世代AV機としてもアピールする。

 マイクロソフトがアピールするXbox 360の差別化要因は、オンライン機能やWindowsとの連携、豊富なアクセサリ類によるカスタマイズ性、有力ゲームのラインアップなどだが、これらの特徴が日本のユーザーにどこまで魅力として映るかは未知数だ。

 “最初に登場した次世代機”Xbox 360は、HD DVDプレーヤーと人気ゲーム、低価格な「コアシステム」という新しい武器を手に入れたものの、国内では先行者メリットを生かし切れないままライバルの登場を迎えることになりそうだ。
(ITmedia Newsより:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0609/20/news083.html)

てなニュースを見たのですが。
いや、それ別にそのゲームが欲しくない人には意味ないから。
これでゲームを2本、好きなタイトルを選べるなら別ですけど……。
とはいえ、ハードの原価下回ってるのは確定でしょうなぁ。
Wiiより安い、というのはまあ売り文句としては有効でしょうが、逆に言えばそれはWiiが『安い』と広く認識されてることを彼らも承知してるということの裏返しなんですよね。
正面からWiiと市場を競ったところで勝ち目ゼロですしねぇ。
どちらにしても、PS3の割高感はいっそう強調されることになるとは思いますが。
あれを値下げするのは不可能に近いでしょうし。
っていうか現時点の価格ですでに原価割れしてるんじゃないだろうか。

さて、では今日の懐かしのゲームは『魔城伝説2 ガリウスの迷宮』です。
これはファミコンでも発売されたので、ご存知の方もそこそこはいると思います。
前作のシューティングから一転、今度は横視点のアクションゲームとなってます。
今の分類だとアクションRPGに分類されるのかな?
当時はまだそういう分類なかったですが。
とにかくものすごく面白かったです。
MSX時代の最高傑作の一つだと私は思ってます。
ちなみにこっちは特に裏技も必要とせずクリアできましたよ(笑)
ストーリーは昨日の日記に書いたとおり、姫様助けて戻ってきたら城が乗っ取られていた、というもの。
それを取り戻せ、というわけです。
ちなみにマップ切り替え方のゲームなのですが、マップの全体の形状がちゃんとお城の形になってるんです。
基本的にはポポロンのが操作しやすく、ジャンプ調整(長く押すと長く飛んでられる)や空中操作(ジャンプ中に左右移動が方向キーにしたがって出来る)などが可能で、使い勝手は段違いなのですが、一つだけ欠点があって、ポポロン、水に落ちるとそれこそすさまじい速度で体力が削れるんです(このゲームは体力型ゲームです)
ところがアフロディーテは水に落ちてもかなり余裕……というわけで、城の下層部はアフロディーテの独壇場(笑)
目立ったバグもなかったと思いますし、とにかくパズル要素とアクション要素のバランスは素晴らしかったです。
他にこのゲームの思い出といえば、このゲームでかなり厄介な敵の一つにコウモリというのがいます。不規則に飛び回って攻撃が当てにくいのですが、実は『コウモリ傘』というアイテムを持ってると、特定のキーワードを入れると、画面内のコウモリを全滅してくれるという便利なアイテムなのですが。このキーワードというのが『umbrella』つまり『傘』という英単語なんですが……当時私はこの英単語を知らなかったため、アルファベットでそのまま覚えてました。というわけで、この綴りだけは絶対に間違えない自信があります(笑)

さて、明日は『SaGa』です。
もちろんGB版です(笑)

<WEB拍手レス>
masatoさん
ドラクエオリジナル版は……時代的にそれなりの年齢じゃないとプレイした人はあまり……(笑)
Wiiは本当に楽しみですよね。私も予約するつもりです。っていうかじゃないと手に入らないんじゃ、と危惧してますよ(汗)


2006/09/21(Thr) 晴れ


[ 懐かしのゲーム6:魔城伝説 ]
『ガリウスの迷宮』というサブタイトルがつくと、知ってる人もそこそこいるのではないかと思うのですが。
『魔城伝説 ガリウスの迷宮』はファミコンでも確か発売されてて、話としてはガリウスという魔王(だっけ?)に乗っ取られた城を主人公とお姫様(名前なんだっけ……ああ、ポポロンとアフロディーテだ)が取り戻すというもの。
横視点のアクションゲーム+ダンジョンゲームで、こちらもかなり面白かったです。
が、これはサブタイトルなし。
『魔城伝説』のみで、MSXでしか確か発売されなかったゲームです。
というかMSXはコナミが何を考えてたのか凄い数のゲーム出してますからねぇ。
これもそのうちの1つ。
ジャンルは、シューティングです。
プレイヤーはポポロンを操作して攫われたアフロディーテ姫を助けに行く、というお話。
つまり、『ガリウスの迷宮』の前になるのです(そして助けに行ってる間に城は乗っ取られているという……)
シューティングのお約束で、弾が変化したりパワーアップアイテムがあったりとするのですが、このゲームの恐ろしいところは、ステージ後半になると『(一定時間)無敵』は取ってはいけないものになるということ。
ちなみにこのゲームの『無敵』は基本的に敵の攻撃からは完全無敵で、しかも体当たりするだけで敵を倒せるようになるのですが……弾が撃てなくなります。
で、前半は問題ないのですが……後半になると、それで自キャラが自滅するんです。
主人公はポポロンで、当然地面を歩いてます。
なので、川が出てきたらそこは橋を渡らなければなりません。
まあステージのいけない部分があると思ってください。
んで。
後半になると、この橋がないんです。
川の手前のどっかに橋を隠してるボーナスタイルがあって、それを『撃たないと』ならないんです。
よって、弾を撃てない無敵ではどうしようもなし……。
まあ、無敵以外に『透明』というのがあって、こっちは弾を撃てるので問題ないんですが。
なお、私はこのゲームは一応クリアしてます。
完全無欠の卑怯技で。
何かと言うと、透明化を無限に連続してかけることができる、という技があったんです。
もっとも……技というより、どう考えても救済措置だったと思うんですが。
何しろ後半になると、透明化かけてるから何とかなるようなものの、それがなければ秒でやられるような凄まじいステージばかりです。
知る限り、これほど難易度の高いシューティングはないのでは、というほどの。
しかもその状況で、頻繁に『橋のない川』が現れるんです。
言うまでもないですが、橋見つけられなければ『はさまれて』終わりですから。
時として透明化したままでも橋見つけられずにやられることも……。
しかもやられた場合、特定箇所まで戻される……。
とはいえ、面白いゲームでした。
確か全8ステージだったかな?
5ステージくらいは自力で行ったのですが、そこまでが限界でしたね。
7〜8ステージあたりはもはや『クリアしたやつ、コナミ社内にもいないだろう』と言いたくなるような状態でしたよ(笑)
さて、明日はせっかくですから『ガリウスの迷宮』といきましょうか。

<WEB拍手レス>
> 『ソロモンの鍵』に反応した方
ココロの琴線に触れましたか(笑)
いや、実際面白いゲームでしたよね〜あれも。あれもWiiになればまた出来るのかな〜と思うと楽しみがいや増します(^^;


2006/09/20(Wed) 晴れ


[ 懐かしのゲーム5:ソロモンの鍵 ]
果たしてこのタイトルを知ってる人が何人いるのか。
と思ったら、『ソロモンの鍵』で検索(google)すると……攻略サイトが出てきましたよ(笑)
というわけで詳しくゲーム内容を知りたい方は、そちらをどうぞ。
つか、ホントに詳しい……(思わず見入ってた)
やはりファミコン持ってなかったのですが、隣に住んでいた友人が買ったので、やはりかなりやりました。
しかし今考えると、全48ステージで、途中記録なしって凄いですよねぇ。
今じゃ絶対ありえねー(笑)
しかし私何面まで行ったんだっけ……覚えてない(笑)

さて、明日は『魔城伝説』と行きますか。
もちろん『ガリウスの迷宮』じゃありません(笑)

2006/09/19(Tue) 晴れ


[ 懐かしのゲーム4:夢大陸アドベンチャー ]
知らない人のほうが……多分多いと思われるゲームですが。
MSXのコナミのゲームです。
『けっきょく南極大冒険』の続編というか第二作目、というと少しは分かる人がいるかな?
病気になったお姫様(ぺんぎん)を助けるために、黄金のりんごを求めて旅立つペンギンが、多くの苦難を乗り越えてお姫様にりんごを届ける話です。
別に魔王がいたりライバルがいたり、ということはありません。
ゲーム的には、(擬似)3Dアクションゲーム。
全24ステージで、3ステージ毎にボスとして恐竜(?)がいますが、さして障害にもなりません。
ただ、そのペンギンが可愛くて、私はこのゲームは大好きでした。
ゲームとしてもかなり秀逸だったと思います……が。
私はこのゲーム、軽く20回はクリアしましたが、実はお姫様を助けられたのは2回しかありません(爆)
何が条件になってるのか分からないのですが黄金のりんごを無事持って帰っても、その時すでにお姫様は病気でお亡くなりに……というパターンがあまりにも多いのです。
ちなみにワープゾーンを駆使して恐ろしく短い時間でクリアした時も間に合いませんでした。
が、全ステージをのんびりクリアした時に生きてたこともあるので、プレイ時間じゃないのは確かです。

まあとにかく面白いゲームでした。
難易度もそこそこですし、何よりペンギンが可愛かったです。
Wiiでまたプレイできるのかな〜と凄く楽しみだったりしますし、また、確かPSでコナミコレクションとしても出てたと思います。

2006/09/18(Mon) 曇り


[ 懐かしのゲーム3:ドラゴンクエスト ]
まあ……このタイトルを知らない人は、少なくともこのサイトに来る人ではいないでしょう。
これ以前にもRPGというジャンルがなかったわけではないでしょうが、このゲームがRPGというジャンルを確立したと言っても過言ではないと思います。
ただ……実は私はリアルタイムではプレイしてません。
というか、結局FC版は持ってませんでした。
そもそもファミコン持ってませんでしたからねぇ。
とはいえ、友人の家とかでやらせてもらったり、あとMSX版がありましたから、それでもやってました。
細かい内容はまあいまさら説明不要でしょう。
今思えばいろいろツッコミ所のあるゲームではありますが、それでもこのゲームがあればこそ、今の日本のゲーム業界がある、というのは決して言い過ぎではないと思います。

ちなみに、下記は私がレベル上げした復活の呪文。
レベル30のフル装備状態です(笑)

もやだほは ひせふかべべい
おやどちと だとち

2006/09/17(Sun) 雨


[ 懐かしのゲーム2:ツインビー(MSX版) ]
で、2つ目はいきなりマイナーなところへ(笑)
ちなみにこれが、私が初めて購入したゲームです。
私はFCは買ってもらえなかったのですが、主に親を言いくるめて(ぉぃ)MSXを買ってもらいました。
ゲーム機じゃない、と言い張って(笑)
そしてちまちま(×10)お駄賃貯めて買ったのがツインビーでした。
ちなみに怒られました(笑)
いやぁ、ひたすらやりこみました。
ちなみに5周くらいは余裕でいけるようになってました。
さすがにそのあたりで手が疲れてプレイを中断したのです(笑)
後にも先にも、あれほどアレほどやりこんだシューティングはありません。
元々シューティングは苦手ですしね〜。

2006/09/16(Sat) 曇り


[ 懐かしのゲーム1:スーパーマリオブラザーズ ]
というわけでゲーム語り最初は、おそらく知らない人はほとんどいないであろう、スーパーマリオブラザーズです。
一番最初のを知らない、という人はいるかもしれませんが、それでもこの一連のタイトルを知らない人はいないでしょう。

私のゲーム暦は、一番戻るなら実はファミコン発売直後になります。
ちょうどその時期、日本に一時帰国してまして、一時帰国としては珍しいくらい長く日本に滞在してました。
その時期にファミコンが大ブレイクしてました。
当然私も欲しがったのですが、親に『電源(というか電圧)が違うからブラジルでは動かない』と説得されて諦め……実際には動いたんでしょうけどね(笑)
というわけで、日本に帰国した直後に流行っていたのが、このスーパーマリオブラザーズでした。
もっとも、私はFCを買ってもらえなかったので、友達の家でやらせてもらってたのですが。
ちなみに初プレイ時は良く覚えてませんが、初めてスターを取った時の行動は覚えてます。
友達に『無敵だから』と言われて……穴に落ちました。
穴にも落ちないと思ったんだもんっ(笑)
ゲームについて細かくは語りません。
っていうか必要ないでしょうし。
ちなみに私は8−4はクリアできるのですが、8−2がクリアできませんでした……あの最後の階段がっ、私には鬼門だったんですっ(涙)

2006/09/15(Fri) 曇り


[ Wii発売日・価格決定 ]
大体予想通り、というよりほぼ予想的中。
発売日に関しては、12月10日前後だと思ってたのですが、ちょっと早かったですね。というか……DSと同じ日?
値段はジャスト予想通り……っていうか前から言われてましたしね。
25000円はしかしホントに安い。
問題はサモンナイト4の2日後ということか……ふっ。
まあ何とかなろうて。
それにしてもびっくりしたと言うか、調べてなかったのですが、MSXのソフトまでカバーされるとはびっくり。
わ〜。かなり嬉しいですよ。

というわけで。
明日から懐かしのゲーム語りをやってみましょう。
しばらく日記ネタに困らないですむし(ぉ

追記:
 FEが2月!!
 期待通り蒼炎の続編!!
 しかも3年後という中々に微妙な時期なあたりも嬉しいです。
 っていうか今からものすごい楽しみです〜♪

2006/09/14(Thr) 雨


[ いきなり冷えましたねぇ ]
最高気温が20度って一体。
本の数日前は30度だったのに……一気に10度も下がるって……。
体調崩す人も出そうだよなぁ……ホントに。
とりあえず私は大丈夫でしたけど。
皆さん体調管理には気をつけてください〜。

<WEB拍手レス>
> Zさん
いや、なんとなくうろうろしてたら『あ、コメント機能がある〜』と(ブログを何だと思ってる)
で、見てみたら……でした。なんつーか、何をどうやっても多分妥協点の見出せない相手はどうしようもないですね。

2006/09/13(Wed) 雨


[ 喩え方 ]
某友人(多分この後の内容で、本人はすぐ分かると思う……)のブログで、少し前なのですが、現内閣のことを意見してる記事がありまして。
その中の構造改革と経済回復で前者を優先させたのがそもそも間違いだという意見に対するレスでこんなことが書いあったのですが。
『「病人を治すにはまず粥と穏やかな薬を与え、体調を整えてから、肉を与え、強い薬を投与すれば治る」と言ってますが、前者が「構造改革」で後者が「景気回復策」だと思います』
元々は横山光輝氏の『三国志』からの引用ですが……いや、これどう考えても逆だろう、と。
病を回復させるのに、強い薬やあるいは手術が必要だとしたら、まず何をすべきか。
病人の体力をある程度回復させなければなりません。
これを回復させない限りは、薬は効果を表しませんし、手術に耐えられる体力がなければ、最悪死に至ります。
仮に薬や手術で身体の状態を無理矢理正常にしたところで、回復するだけの体力がなければ無意味です。
むしろその処方によってさらに体力を低下させ、体力不足で別の失調を発症するのがオチです。
そして国民の体力とはぶっちゃけ経済力であり、もっと分かりやすく言えば所得です。
構造改革は確かにやるべき事柄だったかもしれませんが、それが効果を表すだけの体力は、日本にはありませんでした。
わずかに、それに耐えられる体力があった人は、その改革された制度を利用して、大幅に体力を回復したのです(ぶっちゃけ儲かったということです)。そして耐えられなかった人は、最悪本当にお亡くなりになってますし、破産した人はさらに多いでしょう。

小泉内閣は結局五年間続いたわけですが、その間に成した事ってなんだっけ……と本気で思います。
これでも最初は期待してたのですがね。
まあ彼の任期が切れた時に、詳しく調べてみようかなぁ、と思ってますが。

2006/09/12(Tue) 雨


[ 凄い雷でした…… ]
なんかうるさいな〜と思って目が覚めたら、なにやらどんがらがらがら。
何かと思ったら、ものすごい雷雨でしたね。
っていうか光と音のタイムラグが1秒程度って……(汗)
今日の天候はどうなるんだ!?とか思ったら、朝起きたら晴れてて拍子抜け(笑)
というか、本当に通り雨ならぬ通り雷雨だったようで。
朝は千葉の辺りが大変なことになってたようです。
しかしホントに凄い雷雨というか雷でした。

<WEB拍手レス>
> お母さん(違)
なんか出張ってます。自縛ってはいないと思いますが(マテ)
まあ本人はもう台詞ないですけど(^^;

2006/09/11(Mon) 晴れ


[ あ〜ぢ〜3 ]
っていうかホントに暑いっ。
と思ったら軽く30度超えていたようで……。
今日は所用で夕方ちょい前くらいから出かけたのですが(昨日は日が落ちてから買い物行っただけ)ホントになんつーか……蒸しました。
まあクーラー使えば家の中は快適なんでしょうけどね。
なんでしょうけど……とりあえず今年の夏はまだ2回しかクーラー使ってません。
というか極力使わないようにしてます。
温暖化対策というより、むしろ電気代節約が目的ですが……。
でもある意味、超長期的に見たら、これも暑さ対策に……なるかなぁ……?
(電気代節約→エネルギー節約→二酸化炭素排出量現象→温暖化対策)

2006/09/10(Sun) 晴れ


[ あ〜ぢ〜2 ]
いや、暑いから(ぉ
ちなみに、最近やってるゲームはもっぱらACE2です。
あとはバージョンアップされた大航海時代オンラインをちまちまと。
ACE2はとりあえず今はガンダムW系の機体を使っているのですが……。
使い勝手が微妙なやつが多い……。
一番激しく微妙だと思ったのはガンダムナタク(OVA版アルトロン)ですが。しかしコンセプトがほとんど似たようなもののはずなのに、デスサイズよりサンドロックのが使いやすいのはなぜ(笑)
ちなみに使い勝手はどれもクセがあります。
トールギスIIIが一番汎用性はあると思いますが。
あとは雑魚一掃にはヘビーアームズ、ボス相手にはウイングゼロが強いですね。

2006/09/09(Sat) 晴れ


[ あ〜ぢ〜 ]
所用で午後半休を取ったのですが。
あづい。もとい、暑い。
もう9月じゃないのか〜、といいたくなりますが……
まあ今月下旬になれば気温も下がって……来るのかな?
毎回夏や冬に思うことなんですが、ホントに涼しくなる、というか寒くなるんだろうか、と。
逆に寒い時はホントに暑くなるんだろうか、と思うのですが、実際なるのですが季節って不思議(違)
とはいえ、実際温暖化の影響はさまざま出てて。
実はありとあらゆることに優先して対応すべき事柄の1つですよねぇ……。

<WEB拍手レス>
3時ごろの方
そうやって諦めているのを『大人』だと思ってるのならお好きに。ただ、その諦観が今の日本を作ってしまっていると思いますよ。で、天皇家が普通と違う、ですか……。じゃあなんで『象徴』なんでしょうねぇ?



2006/09/08(Fri) 晴れ


[ ACE2 ]
ちまちま続けてます。
現在三周目(爆)
いや、さすがに全ユニット最大強化までやろうなんて考えてませんが。
でもやった人いるんだろうなぁ……どう考えてもリミッター解除する価値のない機体もあるけど(サンドロックとか……)
ちなみに前にもちょっと書きましたが、リミッター解除というのは、弾数の設定されている武器の弾数が無限になるというシロモノ。
弾数が3しかないウイングゼロのバスターライフルとかにはものすごく効果的なんですが。
サンドロックみたいに、弾数制限があるのがバルカンくらいしかないユニットには……無意味(笑)
実際ウイングのリミッター解除はすさまじい効果があります。
あれを連射すれば、一部のミッション(主に周囲に被害出すとまずいとか、ロックオンできちゃう護衛対象がいるとか)以外は大体余裕です。
っていうか私は一周目は弾数制限があってもなお、ウイングゼロでほとんど攻略しましたし(リミッター解除は二周目以降)
とりあえずこのゲームは、スパロボのリアル系が好きな人で、アクションが嫌いじゃなければお奨めです☆

2006/09/07(Thr) 晴れ


[ 天皇家に新たなお子さんが誕生 ]
普通におめでたいことでしょう。
新たな命が一つ、無事にこの世に生まれたわけですし。
それ自体はとても喜ばしいことです。
ついでに、出生率が下がってるこのご時世、三人目の子というのもめでたい。
これにならって出生率が上がったり……はしないな。
今の社会状況では。

ただ。
生まれてきた子にとっては、この先が幸福であるかどうかは……というのはどうなんだろう、と。
事実上、未来の天皇として即位することは確定事項に等しい子です。
ぶっちゃけ、人生の選択肢なんてものはありません。
まあ天皇家は厳密には日本国民とは異なる存在なので、そんなものはなくても問題ないっぽいんですが。
というか、私は出来れば女の子が生まれてくれればなあ、と思ってました。
『女に皇位を継ぐ資格はない』と定めてるアレは変更して欲しかった。
どう綺麗事言おうが、皇室典範が女性を差別してるのは明らかですし。
っていうかまあ、これは世界中の大半の王家とかもそうなんですけどね。
有名なところではイングランド王室ですが、あそこは女性が王位を継承することは出来ましたが、そうすると『朝』が改まるんです。
要するに『直系は途絶えた』と解釈される。
女性には、たとえ真実王の子供であろうが、直系の資格はないってことです。
結局、古代以降の男社会が作り出した典型的な女性差別を、儀礼的に見せて差別に見せないようしてるだけなんだろうな、と。

ま、もっとも、今日生まれた子が即位しなければならない事態になる頃までって、順当に見積もれば何か不幸がない限りは、おそらく軽く40年は経ってるでしょうから……その頃まで天皇制があるか、といわれたら……やはりありますかねぇ。
まあなくす(別に家系が断絶するわけではない)としたら、天皇自身がそうしなければ無理だろうけどさ。

っと、こういう話書くと過剰反応する輩が必ずいるんですよねぇ。
私がどういう考えかなんて読めば分かるだろうに、何を求めているのかが、さ〜っぱり分からない……。

> 23時頃の方
ある意味あたってますねぇ、確かに。もっとも、やりすぎると一人よがりになる。自分の求めるものと、それを受け取る側の求めるもの。そのすり合わせはある程度は(特に現代では)必要だとは思います。ただ、その中で『譲れないこだわり』があるのが、いいんじゃないかな、とか。


2006/09/06(Wed) 雨


[ 最近涼しいというか蒸し暑くない ]
と思うのですがどうでしょう?<主に首都圏在住の方

7〜8月の耐え難い暑さは、なんといっても日影に行ってもむだというあの蒸し暑さが私にとっては一番の難敵でした。
とにかく外に出たとたん『むわっ』とくるあの感覚は、それだけで気力を何割が削ぐ……。
ですが、ここ最近、確かに気温は高い(30度以上)なのですが、日影に行くとそれなりに涼しい気が。
いや、とってもありがたいんですけどね。
というかぜひこのまま秋になって欲しいです。

2006/09/05(Tue) 晴れ


[ 求めるものの乖離 ]
なんか堅苦しいこと書いてますが。
何かというと、あるストーリーを持つ創作物(プロアマ問わず)で、それを見る(読む)人によって、期待する展開(というより描かれる中心に来て欲しいもの)ってホントにずれるんだなあ、と。
最近興味が出たとある小説のレビューサイト見ててそう感じました。
その話自体はコメディなんですが、話が進むにつれて『戦記モノ』的な要素も強くなるようで、それを『面白い』という人と『そんなのいらない』という人と、両極端だったんです。
で、私が思い出したのはローゼンメイデンのアニメ版でした。
あれはキャラ人気が高く、また、第一期の『階段』という話がドタバタコメディで、とても出来がよかったのが、ある意味では悪いほうに影響したというか……結構な視聴者(といってもアニメブログを書くような人々)がそういう話だけを求める風潮がありまして。
第二期の後半、人形たちが次々に消えていくあたりなんて『こんな鬱展開(憂鬱になる展開、という意味だと思う)はイヤダ』といったコメントを各所で見ました。ちなみに私は、あのアリスゲームを主軸に持ってきた展開はいいと思ったんですが。あの話はサザエさん的な、キャラクターが永久に成長しない話ではないのですから、『ストーリー』を持たせるなら話のメリハリとして当然キャラクターの脱落といったことも必要でしょうから。
まあ……第二期の出来は最終話寸前まで微妙だなあ、と思ってたのは事実ですが。
ただし、最後のあの大どんでん返しで評価は一気にプラスされましたけど(謎)
それはともかく。
私自身について言うなら、『永き誓い』の感想で、『面白くなかった』とコメントした人は、あの話にシャナンとパティのカップル話を期待してたそうです。まあこれに関しては、そこそこ書いてますが、カップルの話は決して主軸にあるわけではない以上、それを期待されても期待はずれになるのは当然なんですが。
っていうか、そんなもので六十話も書いたら人間じゃない(笑)
と、思うのですが、でも世の中には書ける人もいるのかもですねぇ。
とはいえ、そういう要素も若干はあったのですが、それでは不足だったんでしょう。

結局何が言いたいかというと。
作り手と読み手(視聴者)の間って、結局決定的な隔たりがあるのかなあ、とか。
まあ考えてみたら当然なんですが。
作り手は一人ですが、それを受け取る側は(基本的に)不特定多数なわけで、その人らを全て満足させられるってのは、ただの最大公約数にしかならないと思うし。それで最小公倍数的な作品作れる人がもしいたら凄いと思う。

2006/09/04(Mon) 晴れ


[ 昼間は暑かったので ]
家でごろごろ(ぉ
夜にお出かけしてきました、さすがに。
でも暑かった……。
ただ、今年関東地方は残暑はさほど厳しくない、という印象はあります。
むしろ7月とかのが暑かった。
このまま気温下がってくれると嬉しいんですが。
大阪とかの気温は凄いことになってるみたいですが(汗)

2006/09/03(Sun) 晴れ


[ ぱたりこ ]
頭痛と腹痛のだぶるぱんちで一日家で寝てました。
……それでゲームやってたのは悪いんじゃないかという気がして仕方ありませんが(ぉ
きのせーきのせー(マテ)

2006/09/02(Sat) 晴れ


[ 防災の日 ]
子供の頃は何でこの日に非難訓練やるんだろう〜とか思ってたこともありますが。
要は関東大震災の日。
あの大震災以後、関東ではいわゆる『大地震』と呼ばれるものはほとんど起きてませんで。
まあ昨日ちょっと地震ありましたが。
というか、私は職場にいたのですが、どかん、と一発ゆれただけ、という奇妙な地震でした。
ちなみに家は無事でした(笑)
いや、まあでも考えてみたら、耐震設計に問題のあった家に今も住んでる人っていると思うんですが……地震が起きると冷や冷やモノですよねぇ、よく考えたら。

2006/09/01(Fri) 晴れ

My Diary Version 1.21
[ 管理者:のらん 著作:じゃわ 画像:牛飼いまりまり ]