(2026/01)
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[ 1月終わり ]
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早くも今年も一か月終わりましたね。 あっという間だった気がしますが……。 とりあえず今月のアメリカはヤバかった。 ・ベネズエラ侵攻 ・グリーンランドの武力制圧すら否定しない方向 ・関税振り回し ・ICEの民間射殺×2 ・それに伴る全米でのデモ ・パウエル議長のほぼ無理やりの訴追
特に最後がやばいですがね。 FRBの独自性を政府が侵すということは、すなわちドルの信頼の失墜を意味する。 トランプは利率を下げたい一心の様ですが、今のアメリカの状態で利率を下げたらどうなるかなんて高校程度の知識でわかること。 本当に何考えているのでしょうか……
2026/01/31(Sat)
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[ 1月も終わり ]
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うちの子らは中三と高三なので、いよいよ卒業まで間近。 あ、受験は幸いどちらも終わってますので、そこは気楽です。 というか……テレビでもやってたけどマジで受験生がかわいそうです。 大学周辺も選挙カーが大音量でうるさいことやるだろうし。 大学側も対応に苦慮してるようで。 つか、これも含めてこの時期の選挙はもう『やってはならない』と定義すべきでは、と思うレベル。 ……あ、いいな。 1〜3月は選挙禁止でいいんじゃないかな。 どうせ予算案策定しなきゃならないんだから。 最低限それだけやれよ、でいいと思うんだ。
2026/01/30(Fri)
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[ 分断のアメリカ ]
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なんていうか……ちょっと用事があって超久しぶりにXを見たついでに、アメリカの政治系のポストを覗いたら。 ヤバいですね、あれ。 日本のあほなことを言う発言が可愛く見えるレベルで罵詈雑言の嵐。 相手が人間であること忘れてないか、というくらい。 トランプ一期目から分断については言われてましたが、あれは本当に同じ世界の人間だと思ってないくらいの勢いだと思わされました。 マジであれは……やばいですね。 分断とはよく言ったものだと思わされましたよ(汗)
2026/01/29(Thr)
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[ ここ最近 ]
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最高気温は10度に届いいてないようです。 マジか。 うちがあるのは関東地方の中でもほぼ最南端に近い位置。 なので温かいはず……なのですが、寒いったらもう。
そういえば、トランプ、急にグリーンランドのこと言わなくなりましたjね。 そして代わりにイランについて言い始めた。 多分目をそらさせたいんでしょう。 グリーンランドは明らかに何をどうやっても手に入れるなんて不可能で。 それがやっと(今頃)分かったから、口にしなくなっているんじゃないかと。 そしてそれに騙される支持者もどうかと思うんですが……。
2026/01/28(Wed)
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[ 寒いーっ ]
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朝はホントに寒いです(6時ごろ) でも最近は帰る時も気温上がってない……大寒とはよく言ったものです。 たしかもう数日でそれだよね。 アメリカも大寒波がすごいことになってますが。 日本は選挙モードに入りつつありますが……選挙やってていいのか、くらい雪が大変なことになりつつある。 マジでこのタイミングの選挙はアホです。 これが理由で自民党負けないかなぁ。無理かなぁ。 一度思い知ればいいと思うんだ。
2026/01/27(Tue)
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[ アメリカの現在の状況 ]
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ここ最近アメリカのことを色々調べてて、そもそも色々ヤバいのは今さらというかですが……。 結局今のアメリカって、『未来をチップにして現在を買ってる』んですよね。 ただし、買ってるというよりギャンブルやってるだけ。 ちなみにそれ自体もリターンは非常に小さい。 未来のチップはその価値が見えづらいから平気でかけてるけど、最悪なのはチップを預かった人間(トランプ)が全くリスクを負わないことでしょうね。 ホントにどうなってるんだ、アメリカ。
2026/01/26(Mon)
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[ それにしても本当に寒い ]
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いや、マジで。 朝の気温、氷点下じゃないかというほどに寒いです。 さらに各地では雪が大変なことに……これも温暖化の影響では、とも言われてますね。 温暖化は降水量を増やすことがもうわかってますが、当然降雪量も増えるわけで。 既存のインフラの耐久現界越えかねないのでは……。
2026/01/25(Sun)
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[ アメリカファーストの正体 ]
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昨日の日記の続きですが。
あれに限らず、トランプ政権は『現在の利益』のみを重視し、その先のコストをまるで考えていないものが多数です。環境問題なんてその最たるもの。 つか、公害という形は一度アメリカも体験したはずなのですが、それを知らないのか。まあ、現大統領がある程度成長したころには、環境問題は各企業が真剣に取り組んで、かなり解決してた分野の上、彼自身はそのコストをあまり認識してない。 彼にとっては環境問題というのは『解決した問題』だったんでしょう。 ただ、これは地域レベルのローカルな問題。
ですが、今出ている環境問題は、いわばその当時の知見ではまだ(ごく一部の人間しか)予見してなかった問題。地球規模のものであり、その影響力は局所的な公害の比ではありません。 が、トランプ政権はそれを無視してます。 これは彼にとっては『アメリカの短期的な利益を阻害するすべての要因はフェイクニュースである』という意識があるからともいえるかもしれません。 正しくは、自分に都合が悪い情報は全く見ないフィルタがあるというか。 そして政権幹部も全員、トランプの言うことに異を挟みません。 彼が見ないと決めたデータを、あえて提示するようなことはしない。 つまるところ彼は文字通りの意味で『裸の王様』なんです。
ちなみに、当然トランプに反発する連邦政府の役人がいないわけではないと思います。ですが、実は連邦政府の職員は、全員『スケジュールF』という雇用体系に変わっています。 これ、何かというと大統領が自由に当該の役人を免職できるんです。 つまり大統領に逆らった連邦職員は即座に職を失うことになります。 意味不明ですが……実際に起きていることなんだから仕方ない。 なお、この『スケジュールF』に切り替わったのは、第二期トランプ政権からで、彼が強引に推し進めたものです。っていうか、大統領の一存でこんな変更ができるアメリカの制度がそもそもどうなってんだ、という気がしますが。
そして、前に雑記でも書いていますが、アメリカ大統領というのはその権限が最初から絶対王政の国王に匹敵する強さが与えられていました。 しかもそれが、時代を経るにしたがってその力が大幅に増大した。 単独の国の王、言い換えるなら個人として与えられる権限としては、現在のアメリカ大統領の持つ権限の強さは、間違いなく歴史上最大です。
本来であれば政治制度としてあるべき制限項目がほとんどなく。 しかも任命期間が限られている。 本来であればそれは抑止効果であるはずですが、言い換えれば『辞めた後何が起きても責任を取らなくていい』という免罪符になってしまっている。 さらに今の大統領には極めて強力な免責特権があります。 極論、公式行為であれば重大な違法行為であっても、個人としての責任が問われない可能性が、極めて高い。 例えば、公務で反逆罪を認定して国内の人間を軍によって攻撃させても、大統領がその任を終えた後にその責任を問われないというようなことが本当にあり得ます(なお民間人を殺傷してしまった軍人にそのような免責はない) つまり大統領というのが、自分が辞めた後の未来に責任を持つことすら、実はアメリカでは大統領の良心や責任感にかかっていたんですね。
しかし言うまでもなく、現在のアメリカ大統領は未来のことなどほとんど(あるいは全く)考えていないのは明らか。 アメリカファーストとは言いますが、これは違います。 ナウ・アメリカ・ファースト。今が良ければあとはどうでもいい。これが実際です。
彼はこの姿勢を第二期では完全に徹底しています。 これはChatGPT及びGeminiに同じ「トランプが第二期に実施した主な施策で、『今が目に見える範囲でよくなって、将来への影響もない、あるいは将来にも良い影響がある』と思えるものってあるでしょうか。」という質問をしてみました。 で、結果。 ●ChatGPT 第二期トランプの施策は、 「今を良く見せる代わりに未来を担保に入れる」ものばかりで、 未来も含めて良いと胸を張れる政策は存在しない。 ●Gemini トランプ政権の政策の中で、手放しで「将来に良い」と言えるものはほぼ見当たりません。(限定的によくなるかもしれない、というのが二つだけ挙がった)
という有様。 まあさもありなん。 真面目な話で、アメリカ人がよく黙ってるな……と思いますが、そこがアメリカのアメリカたる理由でもあるのでしょう。 そもそもで、日本人と政府や歴史に対する考え方がかなり違うと思われますので、アメリカの空気は私もよく分からないのは否定できませんが。
2026/01/24(Sat)
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[ アメリカ、WHO脱退 ]
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アメリカが世界保健機関(WHO)完全脱退を宣言しました。 まあ通知それ自体は一年前にしていましたがね。 それから一年経って脱退したと宣言したわけですが、実は関係が終わったわけではありません。 なぜかというと、アメリカは未払いの拠出金があるためです。 トランプはこれを『WHOの不手際の対価として相殺済』などと発言してるそうですが、法的にも会計的にも実際にはアメリカはWHOに対して債務を抱えてる状態が残ります。 また、どう考えても支払う気がないと思われるコメントしか聞こえません。
しかしこの影響はこれにとどまりません。 WHOから抜けるということは、アメリカの公衆衛生の機能が大幅に低下することを意味します。 加えて、アメリカは今ワクチンなどの予防に関しての予算をすさまじい規模で削っており、現時点で研究者の国外流出について、すでに始まってるという話や、真剣に検討しているという話があり、この脱退によりそれは確定で加速します。 さらに、新しい研究者を志す人は、最先端の研究に予算がないアメリカではなく、ヨーロッパや日本、あるいは中国を研究場所として選ぶでしょう。 中国は国家リスクがありますからそこをどうとらえるかですが。 いずれにせよこれは将来にわたるアメリカの知的資産の決定的な流出を招きます。 まあ日欧にとってはありがたいことですが(笑)
いわば、アメリカは拠出金数億ドルをケチって、『世界最高峰の医療・薬学研究環境』『国民の流行性疾病に対する早期警戒網』『将来にわたる公衆衛生の安全性』『国際的な医療・薬学分野での信用』のすべてを捨てる選択をしたということに。 この影響はおそらく金額換算で数兆ドルに及びます。 どういう損得勘定になってるんでしょうか、あの政権。 まあ、超短期的には『数億ドルの無駄な財政支出を削減した』というわかりやすい数字が出ますけど……その影響は次どころか、おそらく今後数十年にわたってアメリカに致命的なダメージを与える可能性が高い。 ついでに現在の保健福祉省の長官はワクチンに極めて懐疑的なのもあって、mRNAなどのワクチンの研究などの、感染症・予防医学に対する研究予算を、数百億ドル削減する計画。そりゃあ研究者も見捨てます。 ちなみにすでにこの影響は出ていて、アメリカ国内での感染症(鳥インフルエンザ)の初期対応が遅れて、相当な被害が出てるということもあるようです。 こちらの影響なんて、数兆ドルどころか下手するとそれ以上の恐れすらあります。 ただそれは『今はもちろん将来も集計してもなかなか見えない数字』なので、有権者に見えるのは『数百億ドルの削減』というわかりやすい数字。 トランプ政権のやり口はポピュリズム(大衆迎合主義)とよく言われますが、その最たるものという気がします。
2026/01/23(Fri)
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[ グリーンランドとアイスランド ]
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ダボス会議でトランプの演説があったわけですが。 その中で、まあ今非常に話題になっているグリーンランドについて当然言及するはずが……数回(3〜4回くらいらしい)『アイスランド』と言い間違えたそうです。 おいおい……。
アイスランドはNATO加盟国の一つ、つまりアメリカの同盟国です。 それを間違えるというのは、言い換えればトランプの頭の中では、アイスランドはその名前だけは聞き覚えがあるけど同盟国だとは思ってない、あるいは国だと思っていないという可能性すらあります。 正直とてつもなく失礼な話。 さらに火に油を注いだのが、大統領報道官公式アカウントが発表したこのポスト。 https://x.com/PressSec/status/2014020416860573726
アイスランドなんて言ってない、という発言に対して、なんとコミュニティノートが動画付きでつけられて、それを見れば明確に『アイスランド』と言っていると分かるものに。 まあすでに報道も出まくってますからね。
正直、なぜこんな対応をしたのか、というレベルです。 国の名前を間違えること自体失礼この上ありません。 しかも1回じゃなくて、複数回間違えているから、言い間違いでは済まない。 それはつまり、トランプの中ではアイスランドは取るに足らない、名前が何となく頭にあるだけのどうでもいい国だと表明したに等しく、たとえ間違いであっても侮辱したと受け取られても不思議はないほどの行為です。 即謝罪すべき案件。
それを報道官がXのポストで『そんなこと言ってない。彼は”piece of ice”と言ったのだ』と発言しましたが、さらにそれにコミュニティノートがついてそれが即否定されるとか、大恥どころではないのではないかと。 素直に『原稿が紛らわしくて大統領が間違えてしまった』と謝っても上記の通り失礼な話だけどまだ取り繕えただろうに、誤りすら認めず、謝罪もせず。ま、トランプって本当に謝らないらしいですからね。 謝罪=負けたことになる、という考えだとも言われてますが。
いずれにせよ、とてつもなく失礼なことをやらかして平然としてるあの厚顔無恥さは、ある意味ではらしいと言えますが、とても笑える話ではないですね。
さらに言うなら、アイスランドとグリーンランドという名前は、それぞれ無関係ではありません。 アイスランドは西暦800〜900年頃に欧州から人が到達し、そのあまりの寒々しさから『アイスランド』と名付けられたとされています。 その後、『赤毛のエイリーク』と呼ばれたノルウェーまたはアイスランド出身(諸説あり)の冒険家(ヴァイキングという話もある)が到達し、定住を試みたのが今のグリーンランドです。ただ、発見されたのはさらに百年くらい前という伝説もありますが、エイリークはほぼ最初にこの島に定住を試み、さらにこの情報をアイスランドに持ち帰ってそこで人々に移住を促したとされます。 その時に島につけた名前が『グリーンランド』です。 これは、アイスランドという名前が寒々しすぎてあまり人が来なかったから、グリーンランドという緑あふれる島だと思ってもらって、人々に移住してもらおうという意図があったとされています。 まあ実際には、北大西洋海流のおかげで緯度の割にかなり暖かいアイスランド(フィンランドとかより暖かいんです、あそこ)より、グリーンランドの方がずっと寒いんですが(笑)
ともあれ、グリーンランドとアイスランドの名前はそんな逸話からもわかるように、兄弟の様な関係ではありますが、明確に区別されるべき名前。そもそも主権国家(しかも同盟国)の名前と自治領の名前を間違えた時点で問題外ですけどね。 確かに『グリーンランド』という名前はエイリークの『嘘』だったかもしれませんが、それは千年以上前の、新天地に来てほしいが故の苦慮の結果。 それを現代においてこのように混同するミスをして、挙句にその間違いを嘘の情報で糊塗しようとする(しかも一瞬で暴かれる)という対応は、稚拙極まりないという印象があるのは私だけでしょうか。
まあその一方で、グリーンランドの軍事介入はないと言ったそうですが……あれをにおわせる、またはやりうるといった瞬間にさすがにヤバいから周りが止めたんだろうなぁ、と。 その関連で欧州に関税をかけるのもやめるという話が出てますが……こっちは正直怪しい。 一応何かしらの合意は取れたそうですが。 あるいは誰かが当たり前のことを言ったのかもですねぇ。
「大統領。仮定の話をしますが、カナダが『アラスカは元々我らの先祖が先に入植していた。ロシアが制圧した後に勝手に売っただけだ。よってカナダが領有すべきだ』と言ったらどうしますか?」 「そんなものは受け入れられない。あれはアメリカ固有の領土だ」 「あなたが今グリーンランドに対して行っていることは、それと全く同じことですよ、大統領」
こういうと何ですが、トランプはマジでこの程度のことも頭になかったんじゃないかという気がします。ビジネスにおいても相手の立場になって考えて対応を検討するのが普通ですが、全部力づくでやってきたんでしょうか。
自分がいかに道理に外れたことを言ってるかということが、本当に分かってないし、なぜ今ロシアがウクライナ(クリミア含む)に侵攻してることに対して、世界中が反発している理由を、本質的なところで理解していなかった気がします。
まあ、さすがに少しは正気に戻った……のかはわかりませんが。 ちょっとしたことであっさりと致命的発言をしてしまう恐れがありますからね。 もっともそうなると、もっと恐ろしいことが起きえる条件が今ダボスではそろってますが……さすがにそれはなさそうかな、というのは今のところの情勢。
2026/01/22(Thr)
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[ 一気に冷え込みましたね ]
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明日のがさらに寒いらしいですが……ホントに気温一気に下がりました。 明日はさらに冷えるそうですが……こっちは雪の心配はほぼない感じ。 ただ、各地はやばいですね。 マジで選挙やる気? 国民置いてきぼりなのは明らかなんですが……
2026/01/21(Wed)
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[ なんでも明日から寒くなるらしい ]
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それは良いのですが……(あまりよくはないが) それより、各地の雪がどうなるか。 そして……衆院解散ってさぁ。 この時期にやるのは利己主義的過ぎて呆れるしかない。 現政権は元々嫌いですが、さらに嫌になりました。 つか、18歳で選挙権を得たばかりの子たちが、受験中になること理解してるのか。 どう考えても悪手というか最悪です。
2026/01/20(Tue)
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[ 最近 ]
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色々調べてはいるのですが……アメリカ、本当に下手すると国家崩壊の危機状態じゃないだろうか、という気がしてくるほどにまずい状態なんですね。 ちなみに一つのターニングポイントはおそらく今月20日。 現大統領の1周年ですが、ここで彼が好き放題やってる関税が適法か違法か、という最高裁判決が出ると目されています。 ちなみに一審、二審はともに違法。 最高裁でも違法となる可能性は高いとされてますが……はてさて。 それ次第では、アメリカという国はマジで終わる可能性すらゼロとは言えないくらいの状況なんですよね……今。
2026/01/19(Mon)
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[ ニトリにあるものを頼んでいるのですが ]
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予定では先週来るはずが……まだ来たという連絡がない。 はて……。 ちょっとさすがに気になってきました。 まあないとすぐ困る、というものではないのですが……でもなぜに来ないのか。 まあそのうち来るとは思いますが……今度直接聞きに行くかなぁ。
2026/01/18(Sun)
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[ それにしても雨が降らない ]
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いや、一瞬降っていたように地面が濡れてたことはありますが……とはいえ本当に降らないですね、雨。 雪が降るとは思いませんが。 とはいえさすがに少しは湿り気が欲しいと思ってしまいますね……。
2026/01/17(Sat)
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[ 中道改革連合 ]
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何より一番驚いたのは、公明党の消滅です。 1964年という、現存する政党では日本共産党、自民党に次いで古いと思われる政党の消滅は本当に驚くばかり。 逆に言えば、それを決断するほどの事態とも言えますが。 だとしてもびっくりですね……。 選挙結果にも相当な影響がある可能性は高いと思います。 自民党はかなり警戒してますしね……何より厄介なのは、公明党は二十年以上にわたって政権側にいたため、かつての自民党ではない政権とは異なり、政府の運用方法のノウハウを知っている。 これが大きいと思います。 1994年、2009年の政権はこれに大失敗しましたからね。 つまり、ある程度の政権運営能力があるということになる。 あと、名前が露骨ですが支持しやすいですからね……。
2026/01/16(Fri)
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[ 本当に解散するらしい ]
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党利党略だけの解散と断言できる状態ですね……さすがに呆れる。 というかあり得ないというか。 この状況で予算放り出して『勝てそうだから』選挙するというのは何を考えているのか。 ついでに内閣支持率は高くても、自民党支持率は歴史的と言えるほどに低い状態。 これでどうにかなるというシミュレートが成立するのか、というのは驚きますが……。 さすがに自爆ってほしいと思うほどですね。 まあ元々私は現政権はとても信用してませんでしたが、それでも『仕事はしてくれるだろう』というくらいの期待はあったのが、それすら裏切られた格好だし。
2026/01/15(Thr)
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[ 衆院解散……? ]
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いや、あの、予算成立してない段階で? アホですか。 それとも内閣支持率が高いから今なら勝てると思ったとか? 内閣支持率は確かに今は高いですが、それは『仕事をしてくれる』という期待の表れですよ。 仕事もせずに選挙なんてやることは、誰も望んでないんですが。 マジでアホ? しかもほとんど独断で決めたらしい。 麻生元首相にすら相談してないというのだから驚く。 勝てるつもりかもですが、自民党の支持率見てるんでしょうか。 やっと、予算編成で『年収の壁』を取り払えそうだから、この予算が成立して確定すれば、その先は解散総選挙もありですけどね。 さすがにこれは自滅では……? というより自滅してくれないとまずいですね。 これが成功したら、ある意味最悪の成功体験になります。
2026/01/14(Wed)
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[ 早朝に ]
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なんか明らかに『成人式』……じゃない『二十歳の集い』帰りの一団がいくつか。 ハメ外し過ぎてないことを祈るが。 まあ、名実ともに何があっても大人として責任を問われる立場となったことは理解しておいてほしいところですが。 といっても、そんな実感ないでしょうけどね。 私だってあったかといえば……ですし。 学生であるうちはなんとなくそういう実感って分かりにくいですよね。
2026/01/13(Tue)
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[ 成人の日 ]
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出かけたら振袖着ている女性がたくさんいたのでそれで思い出しました(笑) まあ、立て付け上はうちの上の子もそうなんですが……まあ関係ないけど。 正直、成人を18歳にした意味合ったのかなぁ、と思う。 選挙権だけ18歳からにすればよかったのでは。
2026/01/12(Mon)
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[ アメリカの状況 ]
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本当に混沌として来てますね……。 無軌道というか。 ある意味、アメリカって不幸なのかもしれないと思いました。 かつて世界最大の国だった事実、つまり過去の栄光を忘れられない人がやたらたくさんいるのでは、と。 『昔はよかった』みたいなことを言う人が、もしかして今沢山いるのではないでしょうか。 そこまで露骨に言わなくても。
実際のアメリカの世界での位置づけは、実は30年前とほとんど変わってはいないんですけどね。 ただ、貧富の差は広がったので、貧しい人が増えたのは事実でしょうが。
2026/01/11(Sun)
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[ 意外に疲れた ]
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ちょっと用事があって、以前は歩いて行ったこともある場所に自転車で行ったのですが、自転車でも疲れました……というか。 自転車の場合坂道の疲労度は歩くより上ですね。 そりゃそうか。 こういう時は電動自転車が羨ましくなりますが、あれは私ほとんど乗ったことがないしなぁ。 相方が持ってますし、ちょっとだけ体験したこともありますが、あれはある意味異次元だったなぁ。
2026/01/10(Sat)
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[ 明日から3連休 ]
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というか成人の日ですが……。 しかし、今って成人は18歳ですが、18歳ってその大半が受験真っ最中。 というわけで、大体どこも『二十歳の集い』というよくわからないものだそうですね。 まあ、うちの子らは受験終わってますが……。
ただ、実は18歳で成人の日やるのは、一つメリットはある気がします。 何かというと、酒が入らない(笑) 酒で羽目を外すのがいますが、絶対酒が飲める20歳ではなく、18歳だとそこは安全弁になりそうです。 昔と違って、20歳以下には絶対提供しませんしねぇ。
2026/01/09(Fri)
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[ もっとイカれてた ]
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グリーンランドの武力制圧を否定しなかったというか……。 記者に『軍事力を用いることもあるのか?』と問われて『良い案だと思う』ってのは……アホですか。 ベネズエラと違い、グリーランドが属するデンマークはNATOの同盟国ですよ。 さすがに正気とは思えないんですが。 やったが最後、アメリカの信用は地に落ちます。 まあ、さすがに軍が命令拒否する可能性は低くないそうですが……。 というか命令出した時点で共和党議員でも見捨てると思いたい。
2026/01/08(Thr)
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[ もっとひどかった ]
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グリーンランドをよこせと言ってるって……は? アラスカを購入した150年前とは全く違うぞ、今は。 時代錯誤にもほどがあるのでは。
と思ったら、本当の狙いはグリーンランドにある資源という話も。 あれの頭の中は略奪しかないんでしょうかね。 正しくはアメリカに富をもたらして褒めたたえられたいだけでしょうが。
2026/01/07(Wed)
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[ 出社 ]
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寒い……寒い……。
と思いましたが、この先もっと寒くなるようで。 まあそっちはともかく、ベネズエラ情勢が酷いことになってます。 というか平和賞を受賞した民主指導者が『人気がない』といって外すとか意味不明過ぎるんですが。 あの大統領、すでにルール守る気はないってことですね。 周りが止めろよと言いたいですが……Yesマンしか周りにいないんでしょうねぇ。 けどこのままだと史上最悪の大統領として歴史に名を残しそうですが。
2026/01/06(Tue)
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[ 仕事初日 ]
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といっても、書いた通りリモートなのでのんびりと。 昔と違って月初に忙しいとかもないし、まあ実は元旦とかに会社のチャットは見てたので特に大騒ぎもないのは分かってましたし。 とりあえず今年も頑張ろう、うん。
2026/01/05(Mon)
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[ 年始休み終わり ]
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まあろくでもないニュースが最後に来ましたけどね……正気か、あれ。
まあともかく。 とりあえず明日から会社……と言っても初日リモートですが。 あちこちで休みが終わるのを嘆くのはよく見ましたね(笑)
2026/01/04(Sun)
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[ 呆れて何も言えないレベル ]
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日替わり寸前に起きたニュースですが。 アメリカがベネズエラに事実上侵攻。 大統領夫妻を拘束してアメリカで裁判にかける……て。 いや、どういう正当性があるんだ、これ。 マジで分からない。 これ、ロシアが当初目論んでいた2日でキーウ占領してぜれんすきー大統領を拘束または殺害しようとしたのとやってること同じでは。 成功したか失敗したかの違いはありますが、ただの軍事侵攻ですよ。 さすがにこれは擁護不可能では……。
ベネズエラは現状世界有数の原油埋蔵量があるともされるので、狙いはそちらと言われてますがね。 いや、これ本当にまずい。 大統領を拘束しただけで戦争が終わるはずもないし。 仮にも他国の大統領を裁判にかけるなら、国際司法裁判所でやるべきであって、米国の法律が及ばない地域の裁判をアメリカでやるのはもうおかしくないですか。 トランプの頭の中はどうなってるんだ……。
2026/01/03(Sat)
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[ 買物疲れた…… ]
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昨日実家に貸した鍋を回収しつつ買い物いって……。 予想外に正月休みだった店に肩透かしを食いつつ帰ってきました。 が、結構疲れた……さすがに重かった(笑) まあいい運動になったと思う。 そしてもう年始休みも終わりが近い……寂しい(笑) まあいつもに戻るだけですが。
2026/01/02(Fri)
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[ 明けましておめでとうございます ]
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今年もよろしくお願いいたします。
まあ毎年この挨拶になりますが。 とりあえず今日は午後から実家に集まってました。 美味しかったー♪ 毎年これが楽しみです(笑)
さて、今年の抱負は……健康に過ごすこと、かなぁ。 しみじみと……
2026/01/01(Thr)
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